もどかしさと 感謝と 決意 のつぶやき

 さて、新しい年になったと思ったら、その1月ももう末。2月は逃げると言いますので、こんな調子でまた毎日が飛ぶように過ぎていく気がしてなりません。
 そんな慌ただしい中で、今日は少しつぶやきを。

 日々、私の元にはルワンダの色んな人から連絡が届きます。“こどもの学費が支払えないんだけど、なんとかならないかなー”
"今のボスが契約終わりで次の仕事が見つからないんだけどどうしよう”とか、"旦那が家を出ていってしまって生活費がないんです”とか。
 その相談は、生活はなんとかできているけど、大学で勉強したいので仕事をしながら学費を貯金しているけどその仕事がなくなってしまって学費の貯金が続かない、というレベルの困った、から生きていくための生活費がなくて一日1回しか食べられていない、とか。
 生活費も余裕がないし子どもの学校に必要な学用品が買えないから子どもが学校に行けない、とか。みんな、あらゆる困難に直面しています。


 私は、現在は寄付をして広く多くの人に支援が出来る活動をするという立場ではないので、そういったHelp !の声が届いてもすぐにお金を送ってあげることはしません(出来ません)。
 可能な限り、仕事をお願いできる経験や能力がある場合、もしくはトレーニングを始めたい場合は対応することがありますが、私の関わり方でその相談に答えられる範囲には限りがあります。(INSHUTIがとっても支持されて広がって売れ行きが好調になればまたその範囲も広がっていくかも知れませんが・・・)
 一旦どうにかどんな形で関われる可能性があるのかないのか検討を重ねるのですが、それが不可能だと判断した時には、無力感を感じますしもどかしい気持ちや悔しい気持ちや複雑な想いでいっぱいになるのですが、それが現実です。私ではない誰かや何かと出会っていくことを願い、できない、祈るね、と答えることしかできないのです。
 そんなやり取りを日々重ねつつ、一つ一つの案件に対応できうる限り対応しつつ今のビジネスの業務と自分のプライベートがあるのが日常なのです。

 日本での生活では、クリスマスや年末年始は特にこれ以上食べたらお腹がはち切れる、とかカロリーオーバーだけどつい手が伸びちゃう、とか。甘いもの、高級食材など年に一回奮発してちょっと贅沢な食卓を囲んだりします。家族や友人で集まれる時を楽しい時間にしてくれますよね!
 そのひと時、恵まれた食卓に感謝をしながら、これをシェア出来るくらい今年も仕事を頑張ろう!!と自分の気を引き締めます。

 ルワンダでも、クリスマスや年末年始には親戚や友人が集まって楽しい時間を過ごしている様子を知らせてきてくれました!
 Graceも親がいない親戚の子どもたちや近所の友人を招いて、みんなで美味しいものを分かち合ったそうです。優子も次回の滞在中に会ってあげてね、とのこと。これまた次回の渡航が叶うようにがんばります。

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