目の前にあること、できることを一つずつ

アリスのおうちの屋根のこと。そしてアリスのおうちの貧しさ。それは、KomeraCreativeのすぐ後ろの背景。手に届く現実。


この生活レベルを出稼ぎで支えるために、アリスはキガリにあるKomeraCreativeの工房で寝泊まりをして仕事を覚えながら出来高制で給料をもらう。
この訪問時には全室を見せてもらわなかったけれど、住環境は悪い。
アリスの毎日の食事は、Komeraが提供している。彼女の実家は、田舎で仕事がないため弟もお母さんも貧しい暮らしをしている。
アリスに仕事のチャンスを提供することができれば、つまりは家族が食べられるということにつながる。


食べられることがまず優先で、そのあと居住環境を整えることに手が伸ばせる。
私ができること、日本でたくさんバッグやポーチを販売してまた発注が回せること。まずは、アリスの実家の屋根が早く直ってほしい。

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