ルワンダの医療環境~アリベラママの入院

アリベラのおうちを訪ねたのは、2025年6月。お母さんと弟が住んでいた。他の兄弟6人は独立しているそう。
アリベラはいつもニコニコしていることが多いけど、彼女のお母さんは敬虔なクリスチャンで信仰深く、そしてとっても前向きな考えの人だった。納得。
私がクリスチャンだと伝えるととっても嬉しそうに喜んでくれた、そんな明るい彼女が自転車タクシーに乗っていて事故に遭ったという知らせを聞いてとても心配した。
顔中が腫れて入院したけど、病院に行くのは初めてで1台のベッドに3人で寝ないといけないのが窮屈過ぎて一晩で脱出してきた。って言うからみんなで苦笑いした。笑


Komeraのみんなでお見舞いに行き、様子を知らせてくれた日には自分の足で立てていたから少し安心。
事故にあった時に助かる確率が先進国よりも著しく低いのが発展途上国。かつて望月家も南アフリカへ緊急搬送されたことがあるため、医療機会のことも改善を強く望むところ。(→その時のブログはコチラ
ルワンダだけではなく、アフリカ全土で外交を始め尊い活動をしている人は何人も何家族もいて、その人たちは皆そういったリスクを背負って活動している。健康や安全への配慮は第一。個人や小さい活動であるほどそれも苦労が多いところ。

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