発展する都市部とINSHUTIの役割
前回ルワンダに渡航した2026年2月-3月に貿易産業省(日本で言うところの経済産業省に近い)でインタビューをさせて頂いた。
ご挨拶だけはルワンダ語で練習。急なリスケで2回ほど訪れたオフィス🏢少し緊張しながらインタビューの打合せをしてから撮影の流れ。スタッフの手際良い動きでスムーズに終わり、貴重で楽しいお仕事だった。

現地の工房であるKomeraCreative、Deo made Cteur、Rwanda Clothingでもインタビューをしてきて。
ルワンダ🇷🇼産の産業や輸出がこの10年でアパレルもコーヒー・紅茶、街中で目に映るものがどんどん進んでいると感じる。
Made in Rwandaの促進は政府も力を入れていて10年前には数少なかったハイセンスブランド、カフェ、レストラン、ブティックなどがどんどん開店している。首都の人口密度も上がっているし車も増えたし、ルワンダ国内の富裕層が増えているのだろう。

村から出稼ぎに来て住み込みで働いて仕送りをしている、チャンスのない家族に循環を回していくこともINSHUTIの重要な役割。これをスケールしていけるかどうかのチャレンジはまだ続く。


